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[ビーバー隊] ぐるぐるゴムの力で空を飛ぶ

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 この日は、新しい仲間を迎えるところから活動がスタートしました。 少し緊張した表情で誓いの言葉を伝える新しい仲間。 みんなで拍手をして迎え、ビーバー隊の一員としての第一歩を踏み出しました。 続いては、今日のメインプログラム「ゴムの力で飛ぶヘリコプター作り」。 ストローにプロペラを取り付け、ゴムを通していきます。 工作が得意な保護者の企画のもと、リーダーや保護者に手伝ってもらいながら、「ここで合ってる?」「回るかな?」と考えつつ、みんな真剣な表情。 自分の手で作り上げる経験に、集中力や工夫する力が育まれていきます。 完成したら、いよいよ外へ。 指でぐるぐるとプロペラを回してゴムに力をため、手を離すと… ヘリコプターがくるくる回りながら空へ! 巻き加減やプロペラの角度で飛び方が変わり、「もっと回してみよう!」「次は高く飛ぶかな?」と、仲間同士で試行錯誤する姿が印象的でした。 少しでも高く飛ばそうと、みんなで滑り台の上からチャレンジ! うまく飛ばなくてもあきらめず、何度も挑戦する中で、考える力や挑戦する気持ちが自然と育つ一日になりました。 [次回予告] 2026年1月18日(日)は「初詣ハイキング」を予定しています。

[ビーバー隊] クリスマス会

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 2025年12月13日、西部文化センターで「クリスマス会」を行いました。 さいたま第8団みんなで作る、毎年恒例のクリスマスパーティーです。 会場に入ると、まずは仮装したスカウトたちがずらり! 手作りの衣裳やお気に入りのキャラクターに変身し、ちょっぴり照れながらも誇らしそうな表情が印象的でした。 仲間同士で衣裳を見せ合ったり声をかけ合ったりしながら、これから始まるパーティーに期待を膨らませ、会場はワクワクした雰囲気に包まれていました。 ステージには、みんなが持ってきたプレゼントが並び、ワクワク感が一気に高まります。 プロジェクターからは、スカウト参加型のクリスマスのお話や楽しい企画が上映され、自然と集中して話を聞く姿も見られました。 続いては、「Aloha, E Komo Mai!」の曲に合わせてダンスタイム。 先輩スカウトのお手本を見ながら、体を大きく動かして元気いっぱい! 人前でものびのびと表現する姿に、子どもたちの成長を感じました。 歌やダンス、ゲームを通して、みんなで一つの時間を作る大切さを体験しました。 プレゼント交換や抽選会では、ドキドキわいわい大盛り上がり。 ボーイ隊やベンチャー隊の先輩たちが企画してくれた、笑顔あふれる一日となりました。 次回、12月21日(日)は、「輪ゴムで飛ばす ぐるぐるヘリコプター」工作集会です。 作って、飛ばして、また新しい発見が待っています! 一緒に楽しい思い出を作りませんか? ビーバー隊では、歌やダンス、工作やゲームを通して、楽しみながら挑戦する気持ちや、仲間と協力する力を育てています。 「ちょっと楽しそう」「うちの子にも合いそう」 そう思ったら、ぜひ一度見学に来てください。 見学申込みはこちら LINEでのご質問はこちら

[ビーバー隊] 歌とリズムでキャンプ遊び

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 2025年11月30日、日進神社で「歌とリズムでキャンプ遊び」を行いました。 今回は見学者募集をして開催した特別な集会。 たくさんの親子が参加してくれ、一緒に体を動かしながらボーイスカウトの楽しさを体験しました。 まずはロープを使ったじゃんけんゲーム。 ロープの上を走って、真ん中で出会ったら勝負! 勝った子はそのまま前進、負けた子は列に戻ってリスタート。 シンプルだけど盛り上がり、初めて参加する子もすぐに打ち解けていました。 続いては定番の「Dog & Bone」。 合図で走り出し、ペットボトルを自分の陣地へ持ち帰るゲームです。 相手チームとせめぎ合いながらも、みんなルールをしっかり守って一生懸命。 はじめは緊張していた見学者の子も、気がつけば笑顔で全力ダッシュ! ゲームを通して自然に仲間意識が生まれていくのが印象的でした。 たくさん体を動かしたあとは、おやつを食べながら絵本タイム。 落ち着いた時間の中で、今日の楽しかったことを話しながらリラックス。 活動を通して、聞く姿勢や協力する気持ちも少しずつ育っています。 保護者向けの説明会にも多くの方が参加され、ビーバー隊の活動内容について知っていただく良い機会となりました。 見学に来てくれた皆さん、ありがとうございました! 次回は 12月7日(日)、クリスマス工作 ~ My Christmas Tree を作ろう ~。 世界にひとつだけのツリー作りを一緒に楽しみましょう!

[ビーバー隊] 体幹・体感・一体感

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 2025年11月9日、日進公民館で「体幹・体感・一体感」をテーマに、体をたくさん使ったゲームにチャレンジしました! この日のビーバーたちは準備運動から元気いっぱい。 どのゲームも「どうやったらうまくできるかな?」と、仲間と試しながら取り組む姿がとても頼もしかったです。 最初は「へびのぬけがら」。 みんなで手をつないだまま、先頭の仲間の股の下を順番にくぐり抜けます。 素早くくぐるにはチームの息を合わせることが大切!全員が心をひとつにして挑みました。 続いては力とバランスの勝負「ロープ相撲」。 3人で1本の輪になったロープを持ち、力を入れたり抜いたりしながら“足元の輪から出ないように”粘ります。 踏ん張る力や体の軸がしっかりしてくる、まさに体幹トレーニング!みんな夢中になって取り組んでいました。 最後は「新聞島」。 島に見立てた新聞紙がどんどん小さくなっていく中、チーム全員が落ちないように乗り続けるゲーム。 回数を重ねるほど難しくなりますが、「もうちょっとつめればいけるよ!」「がんばって!」と声を掛け合う姿が印象的でした。 この日のビーバーたちは、勝ち負けよりも仲間と協力することに夢中。 ゲームを楽しみながら自然と体幹も鍛えられ、一体感もぐっと深まりました。 次回 は11月23日(日)、「歌とリズムでキャンプ遊び」を予定しています。 体を動かすのが好きな子も、ちょっと恥ずかしがりやな子も、きっと楽しめる活動です!

[ビーバー隊] よろしくビーバー

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 2025年10月19日、日進神社で新しい仲間との初めての活動がありました。 今日は「よろしくビーバー」。 新しい仲間のことを知る、ワクワクいっぱいの集会です。 朝のセレモニーのあと、まずはみんなで「だるまさんが転んだ」。 笑い声が境内に広がり、少しずつ緊張もほぐれていきます。 次は、自分のことをカードに書く“自己紹介カードづくり”。 好きな食べ物や好きな色、得意なこと、将来の夢などを一生けんめいに書きました。 その後は、リーダーが読み上げたカードの内容から「誰のカードか?」を当てるゲーム! 「わかった!○○ちゃんだ!」「え~ちがうの!?」と大盛り上がりでした。 おやつをみんなで分け合って食べたあとは、絵本タイム。 まったりとした雰囲気の中で、みんなで聞くお話は格別です。 仲間のことをたくさん知ることができた1日でした。 これからの活動がますます楽しみになりますね。 次回は11月9日(日)、体幹・体感・一体感のゲームで、みんなのパワーをレベルアップします!

[ビーバー隊] さよならビーバー

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 2025年10月5日(日)、日進神社で今期最後の活動「さよならビーバー」を行いました。 この日は、上進するメンバーとのお別れの日。 みんなで楽しくゲームをして、たくさん笑って、ありがとうの気持ちを伝えました。 まずはピンポン玉運びや綱引きで大盛り上がり! なんと綱引きではロープが切れるハプニングもあり、大人も子どもも大笑いでした。 続いては隊長の力作ムービー上映会。 一年間の思い出がギュッと詰まった映像に、みんな真剣なまなざし。 懐かしい場面に笑顔もこぼれました。 最後のセレモニーでは、小枝章の授与と、上進する仲間へのプレゼント贈呈。 「ありがとう」「がんばってね!」と声をかけ合い、温かい時間になりました。 これで今期のビーバー隊の活動は終了。 10月13日(月)は、いよいよ上進式! みんなの新しいスタートを楽しみにしています。  

[ビーバー隊] 飛べ!マイジェット

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 2025年9月14日(日)、ビーバー隊は日進神社で「飛べ!マイジェット」を行いました。 輪ゴムで飛ばす飛行機を自分で作って、思いきり飛ばすプログラムです。 まずはリーダーから飛行機の作り方と飛ばし方の説明を聞きます。 みんな真剣な表情で「どうやったら遠くまで飛ぶかな?」と興味津々。 説明のあとは、いよいよ自分だけのマイジェットづくり! 羽根の角度を工夫したり、思い思いの絵をかいたりと、みんな夢中で制作しました。 そして完成した飛行機を手に、いざ発射! 「せーの!」の掛け声で一斉に飛ばすと、空高く舞い上がる飛行機に歓声があがります。 よく飛ぶ機体もあれば、思うように飛ばないものも。 「もっと上を向けたほうがいいかも!」「羽を少し曲げてみよう!」と、みんなで試行錯誤しながらチャレンジしました。 自分の手で作った飛行機が飛ぶ瞬間は、何よりの達成感です。 次回は10月5日(日)、「さよならビーバー」です。 上進式を前に、仲間との思い出をもうひとつ増やします。

[ビーバー隊] お掃除ビーバー

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 2025年9月7日(日)、ビーバー隊は日進神社で「お掃除ビーバー」を行いました。 まずはみんなで整列して敬礼! そして、新しい仲間の入隊式です。 ちょっぴり緊張しながらも、立派にビーバーの仲間入りを果たしました。 そのあとは、いつも活動でお世話になっている神社をみんなでお掃除。 落ち葉やゴミを夢中で拾い、「きれいになったね!」と笑顔が広がりました。 最後は、がんばったスカウトに小枝章の授与。 誇らしげな表情に、これまでの成長が感じられました。 地域のために行動し、仲間と力を合わせる喜びを体いっぱいに感じた1日でした。 次回は9月14日(日)、「飛べ!マイジェット」手作り飛行機を飛ばす活動です。お楽しみに!

[ビーバー隊] ビーバー隊 夏舎営 -3日目-

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  2025年8月4日(月)、2泊3日の夏舎営もいよいよ最終日となりました。 朝は少し眠そうな顔もありましたが、外に出ると元気いっぱい! 青空の下、「朝の集い」で国旗掲揚とラジオ体操を行いました。 いろいろな団のスカウトたちと一緒に体を動かし、「おはよう!」と声をかけ合う姿も見られました。 仲間の輪が広がるのも、この舎営ならではの楽しみです。 午前中は、自然の中で拾った葉っぱや木の実を使ってエコバッグづくり。 色や形を工夫しながらスタンプのように模様をつけていきます。 みんな真剣な表情で取り組み、「どんな模様にしようかな?」と相談しながら作業を進めました。 完成したバッグはどれも個性あふれる力作! 世界にひとつだけの思い出の作品ができました。 お昼は、カブ隊やボーイ隊の協力を得てスモア作りに挑戦。 マシュマロをじっくり焼いて、ビスケットで挟んで「できた!」と大喜び。 焼きたてのスモアを手に、今度はカブ隊やボーイ隊のみんなのところへお届けです。 「どうぞ!」と笑顔で渡すスカウトたち、そして「おいしい!」と喜ぶお兄さんお姉さんたち。 お互いにうれしい気持ちが広がる、心あたたまる時間になりました。 最後は、お世話になったスタッフの皆さんへ感謝を伝える退所式。 代表のスカウトがしっかりとお礼を述べ、全員で元気に挨拶。 3日間の活動を通して、挨拶の大切さや、仲間と協力する楽しさを体いっぱいで学びました。 退所式を終えたあと、電車と新幹線を乗り継ぎで大宮駅へ帰還。 駅前では、最後のセレモニーとしてみんなで整列し、元気に敬礼! 「また会おうね!」と笑顔で声をかけ合いながら、お別れの挨拶をしました。 名残惜しさの中にも、達成感と誇らしさがあふれるひとときでした。 2泊3日の夏舎営は、ビーバースカウトにとって一年でいちばん大きな活動です。 最初は少し緊張していた子も、今では自分から行動できるようになり、 友達と声をかけ合って助け合う姿に、大きな成長を感じました。 自然の中で見つけた発見、仲間と笑い合った時間——。 この経験はきっと、子どもたちの心の中でずっと輝き続けることでしょう。 次回は 9月7日(日)、「スカウトの日」お掃除集会です。 地域の皆さんに感謝の気持ちを込めて、みんなでまちをきれいにしましょう!

[ビーバー隊] ビーバー隊 夏舎営 -2日目-

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 2025年8月3日(日)、ビーバー隊の夏舎営2日目が始まりました。 まだ外が薄暗いうちから目を覚ますスカウトたち。ワクワクが止まらない様子です。 早起きした子どもたちは、隊長と一緒に朝の散歩へ。 ひんやりした空気の中で見る朝焼けはとてもきれいで、自然の力強さを感じました。 「今日もいっぱい遊ぶぞ!」と元気にスタートです。 朝食の時間になると、当番のスカウトたちは“自分の仕事”としてしっかりと食事当番の役割を果たしていました。 お皿を並べたり、お茶を配ったり、みんなに「いただきます!」の号令をかけたり。 照れながらも真剣に取り組む姿は、とても頼もしく見えました。 午前中はみんなでハイキングへ出発! 木々の間を抜ける風が心地よく、道の途中ではキノコやトンボを見つけて大はしゃぎ。 ときには坂道で苦戦しながらも、仲間と声をかけ合って最後まで歩ききりました。 山頂に着いたときには、がんばったスカウトたちにうれしいごほうび――冷たいアイス! 「おいしい~!」と笑顔がこぼれ、疲れも吹き飛びました。 お昼ごはんのあとには、ボーイ隊のお兄さん・お姉さんたちがレクリエーションを準備してくれました。 元気いっぱい体を動かして、笑顔と笑い声があふれる楽しい時間に。 夜は、ナイトプログラム! 懐中電灯を片手に夜の道を歩きます。途中で“悪い大人”が現れてみんなを驚かせると、キャーキャーと大盛り上がり! その後は星空観察の予定でしたが、あいにく1か月ぶりの大雨と雷が…。 残念ながら開始早々に撤収となってしまいましたが、スカウトたちは「次こそ星を見たいね!」と前向きな笑顔を見せてくれました。 夕方には少し疲れた様子もありましたが、 「明日も楽しみだね!」と話しながら布団に入るスカウトたち。 仲間と過ごす時間が、どんどん特別なものになっていきます。 次回は【夏舎営 -3日目-】をお届けします!

[ビーバー隊] ビーバー隊 夏舎営 -1日目-

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 2025年8月2日(土)、ビーバー隊は国立妙高青少年自然の家で2泊3日の「夏舎営」に出発しました! 今年はさいたま第8団の仲間たちが大集合。ビーバー隊は保護者の方と一緒に参加しました。 大宮駅に集合して、新幹線と電車で妙高へ。 ワクワクしながらおしゃべりしたり、おやつを食べたり。 初めての“遠くへの旅”に、みんなちょっとドキドキしながらも笑顔いっぱいです。 到着後は各隊そろって開村式。 元気な「よろしくお願いします!」の声が響きました。 緊張しながらも、みんな背筋をピンと伸ばして立派でした。 午後は自然の中で思いきり体を動かす活動を行いました。 芝生の上を転げ回ったり、自分たちで作ったシャボン玉の大きさを競ったり。 青空の下、仲間と過ごす時間は最高です。笑い声がずっと絶えませんでした。 夜はみんなが楽しみにしていたキャンプファイヤー。 ビーバー隊は「友情の火」「愛情の火」を受け取り、心の中にも温かい灯がともりました。 初めて見る大きな炎に、子どもたちは目を輝かせていました。 大自然の中でのびのびと過ごし、協力すること、挑戦すること、そして仲間の大切さを感じられた1日。 「明日は何をするのかな?」と、みんなワクワクしながら眠りにつきました。 次回は【夏舎営 -2日目-】の様子をお届けします!