[ビーバー隊] ファミリー・デイ・キャンプ
5月31日は、さいたま第8団のみんなで「ファミリー・デイ・キャンプ」を行いました。 今回のメインプログラムは、お餅つきとゲーム大会です。 天候にも恵まれ、子どもたちも保護者のみなさんも笑顔いっぱいの一日になりました。 まずはお餅つきに挑戦です。 もち米を蒸かし、杵と臼を使ってチームごとに4回お餅をつきました。 大人と子どもが息を合わせ、「よいしょ!」の掛け声とともに力いっぱい杵を振ります。 ビーバースカウトも小さな杵を持って、一生懸命お餅つきを体験しました。 みんなで協力してひとつのお餅を作り上げる、貴重な経験になりました。 つきたてのお餅は、きな粉やあんこ、醤油、大根おろしなど、好きな味付けでいただきました。 「自分でついたお餅はおいしい!」と笑顔があふれ、おかわりするスカウトもたくさん。 家族や仲間と一緒に味わうお餅は、特別なおいしさでした。 午後は木漏れ日の下でゲーム大会です。 「輪くぐり競争」「進化じゃんけん」「木こりとリス」など、みんなで体を動かしながら大盛り上がり。 年齢を超えて協力したり、声を掛け合ったりする姿もたくさん見られました。 お餅をたくさん食べた子どもたちは最後まで元気いっぱい! 団のみんなで楽しい思い出を作ることができました。 次回は、SDGsについて学びながら、おにぎり作りに挑戦する活動を予定しています。 どんな発見があるのか、今から楽しみです。